画像1会社のルールと就業規則の違い

会社のルールブックは、
従業員のみなさんに「会社のルール」をわかりやすく簡単に伝えることができます。
「会社のルール」だけではなく、社長の想いや考えなども、小冊子にシンプルにまとめることで、さまざまな労務リスクを未然に防ぐための基本ツールとなります。

会社の強みを活かしつつ、社内の人間関係を育み、コミュニケーションが取りやすくなり、仕事をスムースに進めることに役立ちます。

会社のルールブックひな形は、
自由に編集ができるテンプレートですので、専門知識がなくてもカスタマイズすることができ、プリントアウトして従業員のみんなに配ることができます。

会社のルールブックと就業規則との違い

「会社のルールブック」は、「就業規則」に定めている事項を、具体的にわかりやすい言葉で従業員に理解してもらうことで、組織風土の向上を目的に作成されています。一方、 「就業規則」は、労働基準法で届出が義務付けられ、法律上の規定が根拠になっていることから一般的になじみのないむずかしい内容となっています。規則に変更が発生しても、その都度届出義務もあり、「なかなか自由に編集ができない」というデメリットがあります。

これらを解決するものとして、期待されているのが「会社のルールブック」です。

※従業員を常時10人以上雇用している企業には、就業規則の作成と労働基準監督署への届出が義務付けられています。

「会社のルールブック」活用方法

【よくある会社の課題】

✔ 会社全体の意識統一ができていないので従業員の士気が下がっている⁈

✔ 会社の方針や社長の考えが従業員に伝わっておらず共有されていない⁈

✔ 社内ルールが不明確・周知されていないので従業員は会社に不信感を持っている⁈

✔ 改めて経営理念やルールを従業員に発信していく必要あり!

会社のルールブックで課題解決】

経営理念や社長の考えを明確にし、従業員はもちろん新入社員でもわかりやすい言葉や具体的な表現で、社内ルールの明確にする‼

会社のルールブックの活用例

会社ルールブックをもとに社員面談を実施

会社ルールブックをもとに新入社員のオリエンテーションを実施

会社ルールブックをもとに全社員の経営計画発表会を実施

会社ルールブックをもとに経理担当者が労働時間、有給休暇、振替休日のルールを説明または配布

会社ルールブックをもとに1日、1週間の仕事の流れを説明 各セクションのルーチンワークを説明

自由に編集可能なテンプレート

会社のルールブック」は、Microsoftのpower pointでテンプレート(ひな形)による小冊子の構成をしています。お忙しい経理担当者でも、労務管理に詳しくない担当者でも、簡単に加筆修正ができ、自由に編集し作成していただけることがいちばんの特徴です。従業員のみなさんに理解していただきたい必要な項目がすべて網羅されており、それぞれの会社に合わせて、スムーズかつ短時間でカスタマイズすることができます。会社のルールに変更があった場合でも、自由に編集が可能なpower pointデータを用いているため、スピーディに内容を更新することもできます。

当事務所ならではのサポート体制

「就業規則」に記載すべきではない細かい職場のルールについては「就業規則」ではなく、「会社のルールブック」に定めておくことで、従業員のコミュニケーションが取りやすくなり、みなさんの仕事を円滑に進めることに役立ちます。「会社のルールブック」は法に定められているものではないので、企業ごとに「自由に記載」することができ、事業所ごと・企業ごとの方針などに沿った運用が可能となります。法令に係わる事柄で気になる点がある場合は、当事務所の社会保険労務士によるサポート体制をご用意しております。初めての「会社のルールブック」づくりでも安心。メールや電話で専門家のサポートを受けられます。