キャリアパス作成相談増加(介護処遇改善加算)

介護処遇改善加算の計画取得時に必要な『介護職員が昇給をするしくみ』

いわゆるキャリアパス(キャリアパス表作成、等級表作成、賃金規定の改定)のご相談が増加しています。

当事務所でもご相談をうけたまわっています。是非ご相談ください。

医療、介護業界でご活躍の方にお薦めの本!

本日は、私の友人でありC-SR(介護に特化した社労士団体)

愛媛県会員の

ひとつばし社会保険労務士事務所

一橋先生ご執筆の新刊をご案内致します。

 

「会社を強くするパーソナリティマネジメント」

(パーソナリティシート付)

著:一橋克也 (セルバ出版)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4863674627?pf_rd_p=7b903293-68b0-4a33-9b7c-65c76866a371&pf_rd_r=SZKV2A970BFCN10QN0BJ&fbclid=IwAR2zocVnTA3JyH1R5f3hVZZx7pztBwpbL9hzWw6brKFf761hy4Hpsloc164

 

 

当事務所でもSPトランプを用いて自己理解、他者理解の研修を行っていますが、一橋先生は、パーソナリティーシートという新たな手段を使い、いつでもどこでも自己のパソナリティーを短時間で把握する方法を提供されています。

さらに、新刊「会社を強くするパーソナリティマネジメント」ではパーソナリティーの把握を通じ、採用、教育、評価面談などの活用方法をわかりやすく説かれています。一般社会人の方はもちろんのこと経営者にとっても必須の書といえます。

当事務所では今後お客様の採用コンサルティング、面談研修の教科書としてこの書籍を使用する予定です。

皆様も是非ご一読ください。

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以下、一橋先生からのメッセージです。

 

私が今まで、クライアント先にコンサルティングを行ってきた中で、全ての行動は、社員のパーソナリティ(内面)に直結しているということを感じ、 人事(採用、教育、評価面談)の中で、パーソナリティの要素を取り入れると企業がとても活性化することを現場で確信してきています。

(特に、医療、介護、サービス業にはもってこいの内容です。)

 

書籍に付録しているパーソナリティシートを活用すればだれでも簡単に採用、教育、評価面談のコンサルティングを行えるようにしています。

(私の今までのデータも盛り込んでいるため、みなさんの活用の参考にして頂けます)企業の人事(採用、教育、評価面談)について下記の企業の課題を解決致します。

 

・採用:その企業に合った人材が集まる仕組み、その企業に合った人材を見抜き、候補者を惹きつける採用面接力の向上を行う。

採用面接時に候補者がどんな人が内面からパッと一瞬で分かるようになり、採用面接力の向上に繋がります。

 

・教育:行動だけでなく、パーソナリティを共有することにより、自己理解、他社理解をより深め、チームワークの向上、リーダーのマネジメント力の向上を行う。

 

・評価面談:思い出す評価をするのではなく、振り返って、社員が納得できる評価面談を行う。

その上で、部下の内面(パーソナリティ)から、部下自身のことを認めることにより、部下のモチベーションと上司部下間の信頼関係を構築する。

 

皆様の会社にて、ご活用頂くことにより、必ずお役に立てると思います。

 

労務管理とは、働き方改革とは

労務管理とは何でしょうか。

労務管理、労働基準法・・・。

何をしてよいかわからない方。

まずは、以下の3つのこと、どれかからはじめましょう。

・ (社員を探しているなら)ハローワークの求人を

出してみましょう。

・ (労働条件通知書を社員に渡していないなら)労働条件通知書を

作成してすぐに渡しましょう。

・ 就業規則を活用しましょう。周知しましょう。社員に説明して

みましょう。就業規則が古いなら作り直しましょう。

就業規則はあなたが思う以上に有益なツール、文書です。

いずれからはじめるにしても、労務管理の「根っこ」の部分にいきつきます。

皆様は社員の労働条件と向き合うことになります。

あなたの会社の働き方改革の第一歩です。

社労士事務所とは

社労士事務所が何をしてくれるかわからない・・・。

そのように思われた皆様はまず、

求人票の作成、労働条件通知書(労働契約書)の作成を

ご依頼されることをお勧めします。

求人票、労働条件通知書作成の際の打ち合わせ(ヒヤリング)により

自社の労働条件をふかん的、客観的に見つめ、労務管理と何か、社労士とは何か

をご理解いただけるかと思います。

そして、昨今お問い合わせの多い、あなたの会社の「働き方改革」のはじめの一歩を

踏み出すことができます。